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5つの、それぞれ違う愛のかたち
音楽を聴くだけで、そこに溢れる愛を感じることがある。 言葉では何も言わないのに、あたしのアイディアから、その人なりの作品にして返してくれる人がいる。 その作品を受け取った時、あたしは「理解してもらえている」と感じる。 そして、そこに愛を感じる。 そんな時、ふと気が付く。 愛を表現する方法って、本当にたくさんあるんだな、と。 愛し方だって、ひとつじゃない。 そしてそれが、ここでシェアしたい、あたしなりの世界の捉え方のベースにあるものなんだ。 Water — 聴くこと。 やわらかく、内側へ向かう、静かな愛。受け取ること。 Fire — ときめくこと。 何かを生み出すための、何かを生み出したいという、外へ向かう愛。情熱。 Earth — 育むこと。 一番分かりやすい、母性的な愛のかたちなのかもしれない。 Wood — 導くこと。 方向を示し、支えながら前へ進む、父性的な愛。 Air — 伝えること、そして余白をつくること。 人や世界との、もっと広い関係の中にある愛。 いずれにしても、このシステム全体を動かしているものは、愛なんだと思う。...
Aine Fujioka
3 日前読了時間: 2分
音楽という生き方。
なぜこんなしちめんどくさいことを考えて、シェアして、コミュニティ形成までしようとしているのか、と聞かれた。 なぜと聞かれても、自分が人生を進むにあたり、こうでもしないと自分がこの世界で何をしているのか理解も出来ないし、このまま生きていけるとも思えなかったからである。 ただ知識を蓄えるということも、ただスキルを上げるということも、自分には続かなくて、周りと比べては自信を失った。身体も心のバランスも取れずに病気になっていたところから、ヨガや東洋医学の考え方を知り、取り入れ始めたこと、物事の見方は1つに限らない、と思えただけでも自分の中では緊張が緩むようなことだったんだと思う。 Beats de Roots という場所で五つの要素はこうです、アーユルヴェーダはこうですなんて言うような知識や経験を自分が持っているわけではない。教示するなんて立ち位置に自分を置きたいわけでもない。だけど、自身やこの世界を理解したいのに、何かしっくり来ないという人がいるなら、こういう考え方もあるし、こうやって自分を観察することで自分の扱い方を理解しようとする人間もいるとシェア
Aine Fujioka
5 日前読了時間: 3分
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